むくみ 生活習慣

太もも痩せの大敵!むくみを解消する習慣

むくみやすい生活習慣とは、まずは生活環境がなんらかの原因により昼夜が逆になっている場合があげられます。

 

太陽の光を浴びない生活を送り続けると、免疫力低下に繋がりやすくなることが分かっており、生活習慣病にかかりやすくなったり、自律神経失調症になる恐れも出てきます。

 

不規則な食生活となり、インスタント食品などによる栄養の偏りから肥満傾向もしくはダイエット気味となってしまうことも多く、これらの初期症状が「むくみ」という形で現れるのです。

 

昼夜逆の生活を送る人は運動不足にもなりがちです。

 

その結果、筋肉が衰えて肌のハリも減り、むくみを引き起こす原因となります。

 

ストレス社会と言われる現代においては、上記の他にストレスもむくみの原因となっています。

 

 

次にあげられる生活習慣は、塩分の過剰摂取です。

 

体内に摂取した塩分はナトリウムとなり、骨・血液・消化液などに運ばれます。これを運んでくれるのがカリウムですが、多すぎるナトリウムを運ぶためにカリウムが不足すると、体は水分としての体液を摂り込んで塩分濃度を薄めようと作用します。

 

結果、水分を欲して喉が渇くのです。

 

毛管内に水分が増えすぎると血圧があがり、むくみとなって現れます。
飲酒の習慣もむくむ原因となっています。

 

アルコールを摂取するとトイレが近くなるというのは、抗利尿ホルモンの作用がアルコールによって抑制されてしまうためです。

 

排尿機能の抑えが外された状態により、排尿が続くと、体は脱水状態になっていきます。

 

血管内の水分が不足することにより喉が渇き、さらにアルコールを摂取していくことにより水分過剰摂取となり、むくみ誘発の悪循環となってしまいます。

 

心当たりがある場合には、アルコールを控えると予防に効果的です。

 

上記でもあげられた中にあるダイエットは、具体的には、極端な食事制限すると体脂肪のみならず筋肉量の低下を招きます。

 

この場合は体全体の筋肉量が下がりますので、足の筋肉も下がることとなり、足の筋ポンプ作用もうまく働かなくなってしまうのです。

 

これは足先の静脈血を心臓に送り返すことが滞ることに繋がり、むくみを引き起こしてしまいます。